FLOOR EXERCISE
ゆか
12m四方のフロアで、前方・後方の宙返りやひねりを組み合わせる。力、バランス、柔軟性を示す非アクロバット技も構成に含まれる。
器具・演技の基本
- 演技面:12m × 12m
- 演技時間:70秒以内
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- 宙返り中の姿勢
- 着地の安定
- フロア全体を使った構成
APPARATUS GUIDE
男子6種目・女子4種目の違いを、
器具の基本と観戦ポイントから紹介します。
SCORING BASICS
体操競技の得点は、技の難しさを示すDスコアと、演技の完成度を評価するEスコアを基礎に構成されます。
技の難度、構成要求、技のつながりなど
10.000点から姿勢、技術、着地などを減点
ラインオーバーや時間超過などの規定違反
MEN
FLOOR EXERCISE
12m四方のフロアで、前方・後方の宙返りやひねりを組み合わせる。力、バランス、柔軟性を示す非アクロバット技も構成に含まれる。
POMMEL HORSE
両手だけで馬体を支え、旋回、交差、フレアなどを連続させる。脚をそろえ、腰を高く保った大きな旋回が見どころ。
STILL RINGS
振動する2本の輪で、振動技と力技をつなぐ種目。力技と倒立などの静止姿勢は、規定された姿勢を2秒間示す。
VAULT
助走から踏切板を踏み、跳馬に両手を着いて空中へ飛び出す。短い演技の中で、跳躍の高さ、距離、空中姿勢、着地が問われる。
PARALLEL BARS
2本の棒を使い、支持、懸垂、腕支持からの振動技や空中技を組み合わせる。倒立の正確さと、技から技へ流れる構成が重要。
HORIZONTAL BAR
大きな車輪運動を土台に、手を離して再びつかむ離れ技や、バー上のひねり技を連続させる。最後は高い終末技で着地する。
WOMEN
VAULT
助走、踏切、突き手を経て、宙返りやひねりを行うスピード種目。種目別決勝では異なる2本の跳越を行い、2本の平均が得点になる。
UNEVEN BARS
高さの異なる2本のバーを移動しながら、前後の振動、握り替え、離れ技を連続させる。演技を止めない流れが魅力。
BALANCE BEAM
幅10cmの台上で、宙返り、ジャンプ、ターン、バランス技を組み合わせる。難しい技だけでなく、リズムと落ち着いたコントロールも問われる。
FLOOR EXERCISE
音楽に合わせ、タンブリング、ジャンプ、ターン、振付を一つの演技として表現する。女子4種目で唯一、音楽を使用する。
OFFICIAL SOURCES